Windows Live Mailでメールが受信できない。エラーID:0x800C013E

こんにちは、本日は、「Windows live Mail」の受信時にエラー「0x800C013E」が発生する場合の対応方法について解説します。
エラー画面は下記になります。赤枠のエラーIDをご確認ください。

エラー「0x800C013E」が発生する理由

このエラーは、2020年12月のWindows Updateの更新による影響です。
Windowsのバージョンは、「2004」で起きています。

エラー「0x800C013E」回避策

Windows Live Mailはすでにサポートが切れています。
本来は別のソフトに変更したほうが良いですが、回避策としてお伝えします。
回避策は、レジストリの値を変更することで受信できるようになります。
では、レジストリを起動しましょう。
ファイル名を指定して実行から「regedit」と入力し、OKをクリックします。

レジストリエディタが起動します。

下記の値を変更します。項目の中に下記値がない場合は作成します。
項目 Computer\HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows Live Mail
値 RecreateFolderIndex
値 RecreateStreamIndex
値 RecreateUIDLIndex

値がなかったので、追加します。
下記画像の通り、「Windows Live Mail」で右クリックし、「新規」→「DWORD」をクリックします。

新しい値が作られます。
新しい値を選択し、右クリック→「名前の変更」をクリックします。

名前をRecreateFolderIndexへ変更します。

次に、RecreateFolderIndexの値を変更します。値の変更方法は、RecreateFolderIndexをダブルクリックします。

値のデータを「0」から「1」へ変更し、OKボタンをクリックします。
残り2つのキーも作成し、値を「1」へ変更します。
レジストリキーを変更後、Windows Live Mailを起動し、受信してみましょう。
おそらく、受信できるはずです。

まとめ

本日は、Windows Live Mailでエラー「0x800C013E」が発生し、受信できないときの対応でした。

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