「無料レンタルサーバー」 XFREEでWordPressを使う

本日は、無料のレンタルサーバーでWordPressを使うまでの手順を解説します。
WordPressを使ってみたいけど、パソコンでセットアップするのも時間がかかるし、まずは始めたいという方向けの記事です。
「XFREE」は、レンタルサーバー業界国内シェアNo1の「エックスサーバー」社が提供しているサービスです。2018年に開始されたサービスです。セットアップは、この記事を参考に進めていくと30分程度でWordPressのサイトを構築できます。

「XFree」の最大のメリット

XFREEの最大のメリットですが、なんといっても無料で自分のサーバーを持つことができるところです。

XFREEは、独自ドメインが使える!Adsenseに登録できる。

「XFREE」のスペック

XFREEのスペックです。
スペックに関しては、本格的にブログをやり始めるとリソース不足になってしまうと思われますが、
「まずは試し」にという場合には、問題ないはずです。
ディスク容量 2GB
独自ドメイン 5個取得
MYSQL 5個
データベース容量 100MB
また注意点として、「広告」が表示されます。スマホやタブレットでXFEEで作成したサイトを閲覧すると広告が表示されます。PCから閲覧の場合は、表示されません。

「XFREE」サービス利用開始の手順

では、XFREEを使っていきましょう。
最初に準備するものとして、メールアドレスが必要です。今回私は、GMailアカウントを作成しました。最初にXFREEのサイトにアクセスします。

無料レンタルサーバー【XFREE(エックスフリー)】
無料レンタルサーバーの【エックスフリー】は、「HTMLサーバー機能」「WordPress機能」「PHP・MySQLサーバー機能」の3つのプランから選べます。

サイトにアクセス後、メニューの「お申し込み」をクリックします。

画面が切り替わります。「登録するメールアドレス」を入力し、「確認メールを送信」ボタンをクリックします。

メールを確認すると、「XFREE」からメールを受信しています。
登録メールアドレスが正しいことを確認し、赤枠の「お申込みURL」をクリックします。

新規申し込みの画面に移ります。
必要な情報を入力し、「確認画面に進む」ボタンをクリックします。

入力した内容が表示されます。
内容を確認して、「会員登録を確定する」ボタンをクリックします。

会員登録が終わると下記ログインへ進む画面が表示されます。
「ログイン」ボタンをクリックします。

最初にサーバーIDを決めます。任意の名前で問題ありません。
入力後、「サーバーIDの登録」ボタンをクリックします。

サーバーIDの登録が完了したら、画面左上(赤枠)の「無料レンタルサーバー」をクリックします。

サービスの一覧が表示されます。
今回は、「WordPress」を使うのでWordPressの「利用を開始する」をクリックします。

処理が終わると、下記の画面になります。
管理パネルログインをクリックします。

画面が変わります。WordPressをインストールします。
「新規インストール」をクリックします。

新規インストールに必要な項目を入力します。
赤枠部分は、入力不要です。
入力完了後、「次へ進む」をクリックします。

確認画面が表示されます。
「確定」ボタンをクリックします。

インストールが行われます。
ブログURL、Wordpress管理画面にログインする ID、パスワードが記載されていますので、メモします。

約10分待つと管理画面にログインできるようになりました。
先ほどのIDとパスワードでログインします。

インストール完了です。

まとめ

本日は、無料レンタルサーバーのXFREEを紹介しました。

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