iPhoneSE 第1世代で楽天回線の確認と回線固定方法

本日は、iPhoneSE 第1世代を使用し、「楽天モバイルが接続している回線の確認方法」接続する回線を固定する方法について解説します。

楽天モバイルでは、楽天回線とパートナー回線のau回線が使えます。
楽天回線エリアでない場所では、自動的にパートナー回線に切り替わり、月5GBまでは制限なしで使えます。

楽天エリア回線内では、パートナー回線か楽天回線に自動的に接続されます。
どちらにつながるかはわかりません。

楽天モバイルの接続

場所接続先
楽天回線エリアではないパートナー(au)回線
楽天回線エリア内楽天回線かパートナー回線のどちらか

月間の通信量が5GB以下(au回線の制限がかかる通信量以下)ならどちらに接続しても問題はありませんが、パートナー回線は月5GB以上使った場合、通信制限がかけられます。制限がかかった状態では、通信速度は1MBbpsになります。
楽天エリア回線内なのに、制限がかかったパトナー回線につながってしまうと通信状況にイライラしますよね。「楽天エリア回線内なんだから、楽天エリアにつなぎたい!」と思われるでしょう。

下記の手順を行うことで、どちらの回線に接続しているか確認し、楽天回線に切り替える方法をご紹介します。

楽天モバイルの接続先の確認 Field Test Mode

接続先の確認にiPhoneの機能である「Field Test Mode」を使います。
通話を起動し、*3001#12345#*を入力し、通話アイコンをタップします。

Field Test Modeが起動します。
「Serving Cell Info」をタップします。

「Freq Band Indicator」の項目を確認します。
下記は「18」となっています。これはパートナー回線です。
楽天回線は、「3」になります。バンド3と言われます。

接続先の切り替え方法

楽天エリア内にいる場合にパートナー回線から楽天回線へ切り替える方法として、「機内モード」を使います。

機内モードは、ホーム画面から「設定」をタップするとあります。

・機内モードがOFFの状態

・機内モードがONの状態

一度、機内モードを「ON」にし、再び「OFF」にすることで、楽天モバイルが回線に再接続します。
機内モードを使ってもどちらに接続するかわかりません。
1.「機内モードON→OFF」2.「Field Test Mode」で確認を楽天回線(バンド3)に接続するまで繰り返し行いましょう。

楽天回線に固定化する方法

上記でバンド3の楽天回線をつかんだら、楽天回線を固定化します。
方法は、接続するネットワークの設定をデフォルトの「自動」から「Rakuten」回線にします。

手順は、「設定」→「モバイル通信」→「ネットワーク選択」と進みます。

・モバイル通信を選びます。

・ネットワーク選択を選びます。

デフォルトの設定では、自動が「ON」になっているので、「OFF」にします。

接続先の一覧が出てきますので、「Rakuten」を選びます。
この表示されている「Rakuten」も楽天回線なのかパートナー回線なのかはわかりません。
Field Test Modeでバンド3を確認しましょう。

※注意
楽天エリア回線ではない場所にいる場合は、「自動」に戻し、パートナー回線に戻すことを忘れずに行いましょう!

まとめ

本日は、iphone SE 第1世代で回線の確認方法と楽天回線の固定方法について解説しました。
私の回線は、スマホも家も楽天モバイルだけですので、この固定の方法がわかり大変助かっています。
これまでは、機内モードを何度も行い、楽天回線に接続するまで時間がかかっていました。
同じような状況の方に参考になるといいです。

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