FX取引を始める際に欠かせないのが、取引ツールのインストールです。特に海外FX業者として人気の高いXMでは、高機能な取引ツール「MT5(MetaTrader5)」が利用できます。しかし、「インストール方法がわからない」「設定でつまずいてしまう」という方も多いのではないでしょうか。この記事では、XMのMT5をPC・スマホそれぞれでインストールする方法を、初心者にもわかりやすく解説します。これからFXを始めたい方や、MT4から乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。
基本概要を解説XMのMT5とは、海外FX業者であるXMTradingが提供する取引プラットフォームで、世界中のトレーダーに利用されている高性能ツールです。
MT5は従来のMT4の後継として開発されており、以下のような特徴があります。
・動作が高速でサクサク動く
・時間足が豊富(21種類)
・インジケーターが充実
・株式やCFDにも対応
特に、これからFXを始める初心者にとっては、直感的に操作できる点も大きなメリットです。
MT5のインストールを行う前に、以下の準備をしておきましょう。
MT5を利用するためには、XMの取引口座が必要です。口座がない状態ではログインができません。
・リアル口座
・デモ口座
どちらでもMT5は利用できますので、まずはデモ口座で練習するのがおすすめです。
インストール後に必要になるため、以下の情報を控えておきましょう。
・ログインID
・パスワード
・サーバー名
これらは口座開設後に届くメールに記載されています。
PC(Windows)の場合は以下の手順でインストールできます。
XMの公式サイトにアクセスし、「MT5ダウンロード」をクリックします。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストーラーが起動します。
「次へ」や「インストール」をクリックするだけで、自動的にインストールが進みます。
特別な設定は不要なので、初心者でも安心です。
インストール完了後、MT5が自動で起動します。
以下の情報を入力します。
・口座番号
・パスワード
・サーバー
これで取引が可能になります。
スマホでもMT5は簡単にインストールできます。
MetaTrader 5をApp Storeからダウンロードします。
MetaTrader 5をGoogle Playからダウンロードします。
アプリを起動後、
・「既存のアカウントにログイン」を選択
・「XM」と検索
・該当サーバーを選択
その後、ログイン情報を入力すれば完了です。
インストール後は、使いやすくするために初期設定を行いましょう。
・ローソク足表示に変更
・色を見やすく変更
・グリッドを非表示
視認性を上げることで、トレードの精度が向上します。
・移動平均線
・RSI
・MACD
初心者はこの3つから始めるとよいでしょう。
ワンクリック注文を有効にすると、素早く売買ができます。
短期トレードをする方には必須の設定です。
MT4とMT5の違いを簡単に整理します。
・MT5は動作が速い
・時間足が多い
・分析機能が強化されている
一方で、MT4はEA(自動売買)が豊富というメリットがあります。
裁量トレード中心の方は、MT5がおすすめです。
インストールできない場合は、以下を確認してください。
ウイルス対策ソフトがブロックしている場合があります。
一時的に無効化して再試行しましょう。
ログインできない原因の多くはサーバーの選択ミスです。
メールに記載されたサーバーを正確に選びましょう。
うまく動作しない場合は、一度アンインストールして再度インストールすると解決することがあります。
XMは世界中で利用されている海外FX業者であり、一定の信頼性があります。
ただし、日本の金融庁に登録されている業者ではないため、利用は自己責任となります。
リスクを理解した上で利用することが重要です。
XMのMT5は、高機能で使いやすい取引ツールであり、初心者から上級者まで幅広く利用されています。
インストール手順は非常にシンプルで、PC・スマホともに数分で完了します。
事前にログイン情報を準備し、正しい手順で進めれば、スムーズに取引を開始できます。
まずはデモ口座で操作に慣れ、自分に合ったトレード環境を整えていきましょう。