考えるとは、どういうこと?具体的に何?

意見を持つとは?考えるとは?

私は仕事や生活でもあまり意見を持っていません。
会議や打ち合わせ等で発言を求められると、困ることが多いです。
なぜでしょう?その場では、考えているつもりですが、あまり何も思い浮かびません。

まずは、意見を持つために考える、考え方を学ぶということが必要と思いましたので、
本日は、考えるとは、どういうことかについて解説していきます。

考えることは、つまり連想すること

考えるとは、つまり連想することだと思います。

何か情報を得た時に何を連想するか?その連想する項目を増やし、まとめることで考えや意見に繋がると思います。では、どういうことを連想すればよいでしょうか?

例えば、会社で以下のことを聞いたとします。

来期から当社でリモートワークを開始が決定したらしいよ。

あなたは、何を考えますか?

参考にですが、以下を考えると深堀しやすいかと思います。

1.ということは?
2.なにがあった?
3.どうなる?
4.具体的には?
5.〇〇といえば?
6.目的は?

ざっとですが、おもいつくことを記載してみます。
1ということは?
・自宅で仕事ができる
・カフェで仕事してもいいの?
・通勤がなくなるな

2.なにがあった?
・世間の流れに沿った形かな?
・子育ての親からの要望があったかな。
・社員の人数が増えすぎたかな

3.どうなる
・毎日、職場の人に会わないで仕事できるかな?
・勤怠が管理できるかな?
・会社のシステムは、対応できているのかな?
・就業規則も変わるのかな? 

4.具体的には
・いつから開始されるのかな
・対象となる人は全員かな
・会社に出社してはいけないの

5.〇〇といえば
・政府が推進しているな
・難しそうだな

6.目的は
・ワークライフバランスを持たせるため?
・主体的に自分の行動を決めるため?

ある程度、自分で考えることを決めておけば、それに沿って考えることができ、考え(連想)が浮かびます。例題としてあまりいい感じになっていないかもしれませんが、いつもより考えやすかったとおもいます。このように日常的に、考える習慣をつけていくことでスムーズに意見までたどりつくと思っています。
上記に5w1hを加えるとさらに具体的になっていきます。

まとめと今後

考えることは、習慣化しておくことで自分を成長させることができると思います。
このブログでは、考えることについての記事を今後も増やしていく予定です。

考える力を身に着け→情報収集→分析→結論・決断を出す一連の流れを紹介できればと思っています。

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