うそを見抜く技術

あなたのまわりに「うそをつく人」はいますか?
私は、社会人になってから、うそをつく人と遭遇する機会が増えたと思います。正確には、「この人うそをついている」と自分が思ってしまうことが増えたと思います。
うそを見抜く方法についてネット上で調べた情報と自分の経験をもとに説明させていただきます。
調べようと思った経緯は、仕事でこの人の話、嘘っぽいなっと思った時に自分の感情がイライラすることがあるので、客観的に「うそをつく」ことを調べようと思いました。
とはいうものの自分でも多少の嘘をついた経験はありますので、あまり問題とならない程度の嘘は、相手を許す、思いやる気持ちを忘れたくないですね。

前提

まず最初にウソは、100%の確率で見抜くことはできない、通常は1/2しか見抜けないということらしいです。
何も事前に情報がなく、特別な方法を用いない場合は、半分程度しか見抜けないということですね。
半分という数字について個人的には、ある程度のウソは、見破られるんだなっと思ってしまいましたが。。
というのもウソをつく人はばれると思ってウソはつかないと思います。
ばれないようにといろいろ考えて、ウソをつくわけです。
そのウソは、半分はばれるということは、ウソをつくこともむずかしいということですね。

ウソを見破るときの観察ポイント

ウソを見抜くポイントは、しぐさからと会話から見抜く方法があります。
しぐさから見抜くことは、できる場合もありますが、会話から見抜くほうが見抜きやすいです。

・しぐさから見抜くのが難しい
・しぐさよりは会話からが見抜きやすい!

しぐさは、人それぞれの特徴があります。
うそをつく人全員に共通する特徴を見つけることは、なかなかないんだろうと考えます。
しぐさから見抜くには、その人の日常の動きと比べ、違いを意識することで気づくことがあると考えます。
会話については、ウソをつくことで論理的な矛盾が発生する可能性が高いです。
会話の矛盾を探すほうが、しぐさから探すよりは難しくないと考えられます。

ウソをつく時の特徴

ウソをつく時の特徴を解説します。
ウソをつくことは、前述のとおり難しいです。簡単に作れないので、考える時間と相手を説得させる内容が必要になります。この時間と説得を意識するとウソを見抜ける確率が高くなると思います。

(考える)時間を稼ぐ

例えば、いつもより話が長くなったり、質問したら、質問を聞き返す ことで時間を作ろうとします。

説得させるための内容が増える。

ウソを納得してもらうために、話す内容が増えてしまいがちです。
例えば、細かい内容が増えたり、前置きが長かったりします。
ウソの上級者は、事実を混ぜることで本当のことのようにします。
また、ポジティブな内容を増やしたり、高いテンションで乗り切ろうとする場合もあります。

どういう人がウソをつくか

では、ウソをつきやすい人にはどんな特徴があるでしょうか

1.プライドが高い
プライドが高い人は、できない自分を認めたくないです。
周囲と比べ、自分が劣っていることを極端に嫌います。

2.精神的に弱い
実はウソをつく人は、精神的に弱い人が多いです。

3.隠したいことがある
どうしても隠したい秘密がある場合にウソをついてしまいます。

大きく3つ紹介しましたが、影響の程度にもよりますが、ウソを見抜かず
そっとしておいてあげることも人間関係を保つ上で必要かと私は思います。

ウソを見抜くには

では、今日の本題であるウソを見抜く方法を解説します。

方法1 時系列に沿った質問をする

時系列に沿った質問をします。
相手が答えを返します。おそらくウソを考えながら答えていると思われます。
5~6個くらいの質問をしたところで、
「逆から言ってみて」っと伝えます。
うそをついているのでなかなか言えない可能性が高いです。

方法2 Yes/No形式の質問を投げかける

YesかNoで答えられる簡単な質問をしてみましょう。
もし、相手がYesともNoとも言わずに、話をそらしたり、違う言葉でごまかそうとした場合は、うそをついている可能性が高いです。

まとめ

ウソを見抜くのは、難しいですが、周りにウソをついている人がいたら、迷惑ですよね。
身近にいた場合は、その人の普段の言動を観察し、怪しいことがあった場合は、上記の特徴や
質問をしてみることで、ある程度測ることができることがあると思います。

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