(体験談) ととのう サウナ入り方のコツを解説!

(体験談) ととのう サウナ入り方のコツを解説!

サウナがブームです。
日本で月1回以上サウナに行く人はなんと推定1024万人もいます。
サウナ―という言葉まで生まれ、ブームが起きています。

そんなサウナですが、正しい入り方があるようです。
正しい入り方をすると、“ととのう”と呼ばれる気持ちいい状態になれようです。
さっそく、先日実践してきました。
いつ気持ちよくなれるのかなっと思いを持ちながながら、正しい入り方を行いました。
先に結果を伝えると、確かにととのう(気持ちいい状態)はありました。

注意 マナーと自分の健康状態のチェックが十分に行ってください。

マナーと健康チェック

健康状態を確認しましょう!

心臓や脳に疾患のある方は控えるべきです。

動脈硬化、高血圧、心臓病、不整脈などの人は医師と相談しましょう。

体調は悪い時は、控えましょう。
水分はまめに補給しましょう。

サウナのマナーを心掛けましょう!

サウナ室に入る前は、水滴をふく
サウナ室でタオルを絞らない
水風呂にはいるときは、事前に汗を流す。

解説 サウナの入り方と効果

では、ととのうサウナの入り方を解説します。
上記マナーと健康チェックを行った上で、下記を順番に行います。

1.サウナで温まる。(5分~12分)
2.水風呂に入る。(1分~3分)
3.ベンチ等で休む(5分~10分)

これを2~3セット繰り返します
上級者は、1セットでもととのえることができるようです。

効果

血流がよくなる
暑いサウナに入ることで、血管が拡張します。次に水風呂に入ることで、今度は逆に血管が収縮します。拡張、収縮を繰り返すことで、血流がよくなり、肩こり、腰痛に効果があるといわれています。
ととのう
脳内ホルモンのオキシトシンや、神経伝達物質のセロトニンが上昇するようです。
つまり、気持ちいい、多幸感、トランス状態に近い感覚になるようです。
自律神経の回復によさそうだと感じます。

実践と感想!ととのう

正しい入り方を行い、私の身体に現れた変化を解説します。
私は、サウナ10分、水風呂3分、休憩10分を3セット行いました。

サウナ
まずは、マナーを心掛け、サウナに入りました。
10分間長かったです!
途中、話しかけてくるおじさんがいたため、気が紛れ、なんとか10分間我慢できました。
5分を超えてからの時間の進み方は、時計が狂っているのではないかという遅さでした。
ここまでは、いつものサウナの状態と一緒。
身体からは吹きだす汗でびっしょり、思うことは、ただただ熱い!
水風呂
心臓が止まるんじゃないかと思うくらいの冷たさ。
最初に手足に冷水をかけて慣らし、ゆっくり水風呂へ入りました。
冷たい!なんかの修行かと思うくらい冷たかったですが、
ぐっと我慢し、全身つかると、徐々に身体が慣れてきて、
ふーっという感覚に。これがトランス状態か、やや弱いなっと思いながら、
自分の頭で3分数え、あがりました。
休憩
水風呂から上がるとややフラフラします。
足を滑らさないように、慎重に歩きながら、ベンチへ行き、休憩しました。
目を閉じて、深呼吸を繰り返すと、何かが違います。
確かに、気持ちいいです!
言葉で表現するとすれば、ふーっと身体が軽くなっていく感じだったり
身体は疲れていないけど、スポーツをやった後の爽快感のような感覚です。
あーこれだなっと思いながら、これまでに経験したことのない10分間を過ごしました。
 

まとめ

私は、上記を3セット行いました。いずれも同じ感覚を得られました。
確かに、ととのう瞬間を感じれました。
次回は、血圧計や体温計、体重など数値的な変化も計測してみたいと思います。
みなさんもサウナいかがでしょうか?
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